効率的な時間活用!JR東日本が導入したサブスクサービスとは

サブスク情報

買わずに月額利用するサブスクリプションサービスが増えてきていますね。
NetflixやSpotifyの様な音楽・動画配信の定額サービスや、Amazonプライムが有名ですよね。
今では様々なサービスに広まっていて、服やバッグ、カフェでも導入しているところがあります。
そんな中なんとJR東日本もサブスクサービスを発表しました。
交通拠点がサブスク導入とは非常に興味深い内容ですので、調べてまとめることに。
という事で、この記事では2021年7月6日〜スタートした、JR東日本のサブスクサービスについて詳しくご紹介します。
JRのサブスクってなんだろう?と興味を持っていただけた方は、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

※本記事にはプロモーションが含まれています。

JRのサブスクって?

JR東日本が提供するサブスクリプションサービス【JREパスポート】
上野駅・秋葉原駅・八王子駅にて、Suicaの通勤定期券をお持ちのお客様に、3つのサービスをご提供します。
※シェアオフィスについては全てのSTATION BOOTHでご利用可

1、コーヒーをご提供

上野駅・秋葉原駅・八王子駅のベックスコーヒーで利用できるサービス。
※八王子駅は2021年7月15日〜開始
⚪︎ベックスコーヒープラン
会員証をご提示いただけると、来店毎にブレンドコーヒーMサイズ1杯HOT/ICE(通常300円)を無料で提供します。また、Lサイズを1杯50円で提供します。1日3回までご利用可。
月額2,500円(税込)
⚪︎ベックスマイボトルプラン
会員証をご提示いただくと、マイボトルをお持ちのお客様に、来店毎にテイクアウトのブレンドコーヒーMサイズ1杯(通常250円)を無料で提供いたします(Lサイズは1杯50円)。1日3回までご利用可能で、マイボトルに注いでの提供となり、テイクアウト限定となります。
月額1,500円(税込)

2、蕎麦屋でトッピング

上野駅・秋葉原駅・八王子駅のいろり庵きらくで、会員証をご提示いただくと、蕎麦ご注文時にトッピング1品を無料で提供。トッピングは、かき揚げ、ちくわ天、コロッケ、たぬき、きつね、の5種類の中からお選びいただけます。1日1回までご利用可。
月額1,000円(税込)

3、シェアオフィスの利用

JR東日本が提供するエキナカのシェアオフィス「STATION BOOTH」を利用できるサービス。
※全てのSTATION BOOTHを利用可能
⚪︎15分プラン
15分間を月10回利用で、月額1,500円(税込)
⚪︎60分プラン
60分間を月5回利用で、月額3,000円(税込)
⚪︎2時間プラン
2時間を月8回利用で、月額6,400円(税込)

※全てのプラン初月無料!

【利用方法】
1. 本サブスクサービスを購入
2. STATION BOOTHのタッチパネルで空きを確認
3. 会員証でQRコードを表示
4. QRコードリーダーにかざし利用時間を選択
5. 選択した時間ブースをご利用

※本サービスについては、STATION BOOTHの事前予約を行うことはできません。

エキナカのシェアオフィスSTATION BOOTH詳細

東日本旅客鉄道株式会社が運営する、個室ブース型シェアオフィス。
移動の合間に利用でき、時間のロスが少なく済む、エキナカを中心に提供しています。
デスク・Wi-Fi・電源等が整備されており、小規模ながら空調も完備しているので、静かで快適な空間となっています。

【拠点】
品川駅JR品川イーストビル・新浦安駅東口改札内・長野駅ビルMIDORI内・秋田駅みどりの窓口内など、50以上の駅に設置されています。
スターバックスやベックスコーヒー店内に設置されている駅もあるので、コーヒーを飲みながらゆっくり利用する事もできますね。
また、新たに7月15日より「BECK’S COFFEE SHOP八王子」店舗内に3台開業する等、拠点は増えていますので、どんどん便利になることが期待できそうです。

【利用シーン】
⚪︎待ち時間にひと仕事
電車の乗り換えや待ち時間に、駅構内から出る事なく、デスクやWi-Fi・電源を使用し仕事を進められます。
⚪︎静かな環境で電話対応
防音対策を行っているので、騒音を気にせず電話やWEB会議が可能。
⚪︎待ち合わせや休憩
15分単位で利用できるので、待ち合わせや休憩を快適な空間で過ごせます。

【設備】
空調完備・防音・Wi-Fi・モニター・電源(コンセント・USBハブ)
※現在感染症対策として、アルコール配合ウェットティッシュと、消毒スプレーが設置されています。

飲食もデスクワークもエキナカで効率良く

通勤利用で終わりではなくコーヒーで一息つく、食事を済ませる、デスクワークやオンラインでの打ち合わせをする。忙しいビジネスパーソンにとって、とても便利なサービスですね。
また、移動の合間の小さな時間を無駄にする事なく、勉強に当てるなど自己投資にも活用できるでしょう。
今回取り上げたJREパスポートと、STATION BOOTHのサイトURLを下に貼っておきますので、興味を持てた方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【JREパスポート公式】
JR東日本のサブスクリプションサービス公式サイト
コーヒーサービス・蕎麦サービス・シェアオフィスサービス、それぞれにお申し込みをする際もこちらのサイトで受付しています。まずは詳細のチェックだけでも。

【STATION BOOTH公式】
東日本旅客鉄道株式会社が運営する、個室ブース型シェアオフィスの公式サイト。
他にもSTATION DESKやホテルシェアオフィス、WeWork等のサービスも提供しています。

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